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106Hair | タイ・バンコクの美容室
2019-07-02

インターンシップ

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バンコク美容室でも、インターンシップ生

を受け入れて見たのは3年前…。
地域出身の親戚や知人を頼って地方の高校生が、自分の興味ある職場で、就業体験し、良ければ、その職場で就職させて頂く

と言う、制度??であります、
日本の美容学校主宰のインターンシップ制度とは、少し様子が違いますが…。

私らの親の世代は、50年前の戦後復興真っ最中の日本はこんな感じの仕事探しの、集団就職、金の卵と呼ばれた時代…。
正にこんな感じなので有ります。

この時期、夏休みを利用して、スーパーや、大型チェーン飲食店等に研修生のバッジを胸につけた、田舎臭い子達が働いてるのを見かけるのは、この、インターンシップ生なので有ります、
実際、フジスーパーでインターンした子たちの大半が、そのまま就職していて、レジ女子のトップは、20年目だそうです…。

ウチに3年前来たのはKingさんの実の妹、Getさんで有りますが、当時、2ヶ月弱のインターンシップを終えて地元高校に復学いよいよ、受け入れかって時に、美容には、興味がないので、申し訳ございませんと…。

断られた…。🙏

バンコク 美容室

いつもの朝活写真ですが、1人見慣れない子がいます。

 

バンコク 美容室

右、Kingさん25才6年目、ANNEX店のスタイリスト
左、Getさん22才、都内イタリアンレストラン勤務3年目

 

バンコク 美容室

姉が、スタイリストとしてデビューをし、毎日楽しそうに仕事の話をしているのを見て、あの時断った理由は、アシスタントで働く自分しか考えられなかったと…。

 

今、先の見えない職場で過ごすより、姉が見せてくれた、先の姿に、も一度憧れてチャレンジしたいが….。
も一度、今のレストラン働きながら、休みの日に体験させてください…。
お給料はいりませんと、今朝私を尋ねてきた…。

 

『ま、好きなようにしなさい。』
と、そっけない私…。

3年経って、実るインターンシップもありか…。(^^;

今度は、お姉ちゃんのKingさんが、連れ回しております…。
3年前は、アシスタントで、スタイリストからの指示からの仕事が大半で、恥かしかったとKingさんがいう…。

3年も働いてコレか??と姉にがっかりしたとGetさんが言う…。

今は、私もスタイリストになれるなら…。に変わった…。

Nakhonpanom(ナコンパノン)と言う、バンコクから、バスで12〜13時間掛かる川向こうは、ラオス…。
こんな国境の村から、姉妹で預かるって俺も責任重大だなってタイ人スタッフに話ししたら、
何言ってるの社長、106のスタッフは、みんな、そんなとこから、バンコク に来てるのking姉妹だけが特別じゃないから!!

って、

厳しくない..⁉️
俺に..⁉️

教訓

『今日が人生の最後の日だとして、今日これからやることは本当にやりたいことか?もし、何日もの間「NO」という答えが続いた時は、何かを変えなければならない。Stay hungry, stay foolish.』
(ステーブ・ジョブズ)

 

いつも笑顔で…。(^^)

 

タイ・バンコクの、美容室 情報は、タイナビ から
http://www.thainavi.net/salon/106.html 

村瀬 真

タイのバンコクで106 HAIR STUDIO と言う美容室を経営しております。
タイ人スタッフと日本人スタッフに囲まれ、アメージングなBangkokを日々満喫しています…?? よろしくお願いします。m(_ _)m

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