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106Hair | タイ・バンコクの美容室
2016-10-18

偲ぶ想い….。

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『偲ぶ想い…。』

明日、発刊の週間WiSEの表紙の写真を見て、涙した…。
本当にタイ人ってこんな無垢な心なんです…。

バンコク美容室

WiSE No.526 表紙

以下WiSE No.526
WEEKLY WiSE EYE と言うコラムから抜粋した、原文です。

プミポン国王の崩御を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。

http://www.wisebk.com/

2016年10月13日、在位70年と4ヵ月、世界最長の現役君主であった、プミポン・アドゥンヤデート国王(ラマ9世)が崩御された。88歳だった。

翌朝、王宮前には深夜から集まったであろう、喪服をまとう多くの国民の姿があった。

人々が沿道に集う中、王宮前の芝生に、ひとり王宮に向かってひざまずき、しばらくの間、頭を垂れる男性の姿があった。そして、70歳を超えるという彼は立ち上がり、「国王の在位期間と同じだけ生きてきました。これほど、国民のために尽くした国王はいません。今の私とタイの繁栄に感謝を伝えました」と話し、王宮前を後にした。

感謝の念は尽きず、祈りと思いは、すべてのタイ国民と共にある。プミポン国王陛下のありし日の姿を偲び、ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

こんなストーリーあるとは知らずに、
表紙の1枚の写真を、見て、足がとまってWiSEを手に取った。
涙が溢れた….。
胸を打たれた…。

あとで、このストーリーを知り、もっと涙が溢れた….。

街中は、喪服以外は、普段と変わらず、平静をを取り戻しなんら、変わりません。
街中が、危険な事も、何もない….。

が、
やはり、心は、心意は、本当に悲しんでいます…。
喪中ですから、気を使うのが、人として普通….。
だと思う。
ここだけは、やはり強く思います。

私は、外国人としてタイで暮らす日本人…、
いまもう一度、自分の在り方、人生を考えてみます。

WiSE EYEは、こう結んでいます。

多くの在タイ日本人も同じであろう。
同国で働かせてもらう外国人である以上、感謝の念は尽きず、祈りと思いは、すべてのタイ国民と共にある。
プミポン国王陛下のありし日の姿を偲び、ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

バンコク美容室

バンコク銀行本店祭壇にて

喪中につき
必死のパッチは、控えさせて頂いております。
m(__)m

村瀬 真
タイのバンコクで106 HAIR STUDIO と言う美容室を経営しております。
タイ人スタッフと日本人スタッフに囲まれ、アメージングなBangkokを日々満喫しています…?? よろしくお願いします。m(_ _)m
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